徳和の事業
徳和は世界標準の技術に支えられた三つの基幹事業を中核とし、ソフトウエア・ハードウエア・エンジニアリングサポートを統合した、ビジネスフレームを構築します。
「徳和Computer Aided Logistics Support」はCALS「情報の国際標準化・一元化・共有化」を得意とする情報サービス企業として、官公庁、建設、物流などの業界向け「CALS/EC」の開発と、最適なソリューションを提供します。
「徳和Internet Data Center」ではインターネット環境化において、あらゆる地域から、単一のデータベースを利用したデータの共有、分散作業が簡単に利用できると共に、厳重なセキュリティ対策のもと大切なデータを保護します。
徳和のシステム
1) IT導入経費の節減と運用コストの節約とを目的に開発した自治体殿向け情報共有システム「STEP POWER」は、役所職員だけでなく、府(県)民、企業、省庁とのCAD情報を、Webサーバで一元管理し、ブラウザーさえあれば閲覧出力・修正登録可能なCALS ECシステムです。
@ 海図・河川・道路・農地等の図面を、座標も関連する情報も自由
に表示・検索・修正・登録できます。
A 「設計図書運用システム」漏えいゼロを実現するため、ライブラリ
ーの書き換えをDOT NETで行います。
B 「電子納品データ保管管理システム」は電子県庁内の情報共
有をおこなう。
C 各種台帳と「GISのテーブル結合システム」と「徳和CALS/ECシ
ステム」のプラットホームの連動が可能
2)
各自治体のニーズに従い、住民のサービスにお役に立てるシステム「HYPER DMT」(Doctor Manegement Technology)」は財団法人全国地域情報化推進協会の「地域情報プラットホーム標準仕様書に則り構築し、高齢者・障がい者の自立をサポートします。
3) ネットワーク経由で情報システムの機能を利用できる「クラウド コンピューティング」による、情報共有システム(グループウエア)をメールシステム、スケジュール管理、ファイル管理、ウエブ会議システムなどを自治体は、クラウドサービスとして提供できるよう構築します。
顧客(住民)は専用のコンピュータやIT管理者を置かずにすみ、
コスト削減につながります。
4) コントロールセンターを設置・運用
コントロールセンタでは一括してデータの蓄積、管理を行い、緊急通報を行えるシステムを個々の事業者の要望 にあうようカスタマイズし、そのシステムのバックアップとフォローを行います
@ データを集積してお医者さんでもPCから見る事が出来る。
A 各種クラウドサービスを利用して地方自治体は住民サービスを
おこなえる。
B 体重や血圧などの基本データを収集し蓄積し健康管理に役立
てる。
クラウドコンピューティングとは
ネットワーク上に置いたデータやソフトウエアを通信回線を通じて利用する、コンピュータの利用法で従来はハードデイスクなどコンピュータに内臓した記録媒体にデータを保存していたが、クラウドでは、サービスを提供している業者のサーバ上に保存される。利用者は何処にいても自分のデータにアクセスできる利点がある。企業も自前のシステムを構築せずに済むため、コスト削減の手段としても注目されている。日本でも急速に普及しており、2015年度に国内市場規模が1兆8千億円に達すると予測されている。(日経2011年3月4日)
徳和のソフト 国際標準化機構(ISO)規格STEP/AP202に準拠し、SCADEC SXF
フォーマットに完全対応したCADソフト「CALS Jr.」を無償で提供しま
す。