活動

:会員のみ提供、:委員会構成員のみ提供

このたびの「東日本大震災」により、被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申しあげます。一日も早い復興と皆様のご健康をお祈り申し上げます。


第5期相互接続確認イベントの実施結果について

今般、第5期相互接続確認イベントを実施し、参加した11団体22製品の全てで相互接続性を確認いたしました。

<第5期相互接続確認イベントの概要>
  ・実施日と場所:1月20日、27日 APPLIC会議室
  ・対象仕様:APPLIC-0002-2011(最新仕様)
  ・参加団体と製品数:11団体、22製品が参加
  ・イベント結果:延べ50件のテストにより、全ての参加製品において相互接続性を確認

 なお、イベント結果について2月2日にプレスリリースを実施いたしました。

電波利用推進&地域情報化セミナーを開催

1月19日(木)岩手県盛岡市の盛岡地域交流センター(マリオス)において、ホワイトスペースの利用推進と自治体クラウド・地域情報プラットフォームの今後の展開をテーマとした「電波利用推進&地域情報化セミナー」を開催いたしました。

当日の講演資料及びプログラムは、こちら。


開会挨拶
 総務省東北総合通信局長 武井俊幸様


講演
 総務省総合通信基盤局電波政策課
 周波数調整官 木曽希様

事例紹介
 株式会社ヨーズマー 野口高志様


講演
 総務省地域力創造グループ
 地域情報政策室長 濱島秀夫様

講演
 総務省情報流通行政局地域通信振興課
 地方情報化推進室長 西泉彰雄様

講演
 日本電気株式会社 青木英司様


事例紹介
 神奈川県町村情報システム共同事業組合
 橋本幸治様

講演
 株式会社アイシーエス 中村孝明様

総務省「自治体クラウドにおける円滑なデータ移行を可能とする中間標準レイアウト仕様の作成に係る調査業務」への協力(意見提出)事業者の募集

 総務省総合通信基盤局電気通信事業部高度通信網振興課より、中間標準レイアウト仕様の作成にあたり、意見の提出等にご協力いただける事業者を募集をしております。

【募集期間】
  平成23年12月19日(月)〜平成24年2月17日(金)17時必着

詳細につきましては、こちら(総務省『「自治体クラウドにおける円滑なデータ移行を可能とする中間標準レイアウト仕様の作成に係る調査業務」への協力(意見提出)事業者の募集)』のページ)をご覧ください。

北九州市において地域情報プラットフォームの今後の展開等に係る説明会を開催します

 平成23年10月より窓口ワンストップサービスを開始した北九州市において「地域情報プラットフォームの今後の展開について」の説明会を次の通り開催します。

 前半は、地域情報プラットフォームの今後の展開・地域情報プラットフォームを活用した業務改善とシステム調達の手引き (BCPでの活用にどう対応するか等)について説明いたします。
 後半は、北九州市区役所へ移動し、北九州市の地域情報プラットフォームを活用し総合窓口ワンストップサービスを実現した区役所窓口の見学を行います。あわせて、導入システムのデモンストレーションも行います。

<開催概要>
 日時:平成24年2月15日(水)13:00〜17:00
 会場:ホテルクラウンパレス小倉 及び 北九州市小倉北区役所
 定員:100名≪先着順≫
   ◆但し、同一の民間企業様からの申込の場合には別途人数調
   整をお願いする場合があることをご承知ください。
 参加費:無料
 申込期限:定員となりましたので参加申込受付を終了いたしました。
       多数のお申込みをどうもありがとうございました。

  ※詳細は、こちらをご覧ください※

第5期相互接続確認イベント開催のお知らせ

 APPLIC技術専門委員会 準拠確認及び相互接続性検証検討タスクフォースでは、「地域情報プラットフォーム準拠確認及び相互接続確認仕様」及び「相互接続確認ツールキット」に基づく、第5期の相互接続確認イベントを下記の日程で開催いたします。

※参加募集の受付は終了いたしました。

<イベント開催日程>
  第5期相互接続確認イベント(平成24年1月20日、26日〜27日)

地域情報プラットフォーム標準仕様 2011年度下期準拠登録製品カタログを更新・作成します

 2011年度下期準拠登録製品カタログ作成に向けた準拠登録の受付は、終了いたしました。多数のご登録をどうもありがとうございました。

なお、通常の準拠登録につきましては、これまで通り随時受付を実施しております。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。(準拠登録手続きの詳細につきましては、こちら【準拠申請登録に関するページ】をご覧ください。)

ICT利活用中山間地サミットin塩尻開催

11月4日(金)〜5日(土)ICT利活用中山間地サミットin塩尻を開催いたしました。 当日のプログラム及び会議資料は、こちら。


開催地挨拶
 塩尻市副市長 米窪健一朗様

委員長講演
 早稲田大学 三友仁志様

特別講演
 信州大学 不破泰様

意見交換
 

会場全景
 

現地視察
野生鳥獣通報システム

全国地域情報化推進セミナー2011in岐阜開催

10月27日(木)〜28日(金)全国地域情報化推進セミナー2011in岐阜を開催いたしました。出席者は、延べ450名となり大盛況の内に終了しました。プログラムは、こちら。


開会挨拶
 岐阜市副市長 成原嘉彦様

来賓挨拶
 総務省 政策統括官 佐藤文俊様

基調講演
 東京大学 山本隆一様

特別講演
 筑波大学 久野譜也様

パネルディスカッション

セミナー会場全体

地域情報プラットフォーム標準仕様 準拠登録製品カタログを更新・作成します

 2011年度上期準拠登録製品カタログ作成に向けた準拠登録の受付は、終了いたしました。多数のご登録をどうもありがとうございました。

なお、通常の準拠登録につきましては、これまで通り随時受付を実施しております。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。(準拠登録手続きの詳細につきましては、こちら【準拠申請登録に関するページ】をご覧ください。)

平成23年度自治体CIO育成研修

本年度開催の「自治体CIO育成研修」の集合研修は終了しました。多数のご参加、ありがとうございました。
 研修の概要は、こちらをご確認ください。

地域情報PF標準仕様(APPLIC-0002-2011)公開

地域情報プラットフォーム標準仕様(APPLIC-0002-2011)を公開しました。

詳細、ダウンロード(会員のみ)はこちら

【お知らせ】
成果物の会員ページへの移行について

APPLICの運営及び今後の会員ページの充実に向け、平成22年11月1日より、以下の成果物について会員ページへ移行しました。

  • 地域情報プラットフォーム標準仕様
  • 地域情報プラットフォームガイドライン

地域情報プラットフォーム導入の検討に関して全国の自治体へ無償で専門家を派遣します【説明内容の更なる充実と体制強化をしました】

  自治体において検討事項となりつつある当該地域情報プラットフォームと自治体クラウドの関係を明確にした上で、自治体クラウドの導入パターン別に、地域情報プラットフォームを活用した場合のメリット等をご紹介しながらの対応をさせていただきます。
  また、安心・安全分野やGISに特化した対応も専門家の体制強化をしましたので、お気軽にお申し込みください。

応募地域数:全国20地域を限度にAPPLICの特別会員を問わず
        広く募集を行っています。
応募期限 :随時受付をしています。
応募方法 :派遣を希望される団体様は下記派遣のご案内を
        ご一読の上、申込書に必要事項をご記入戴き本会に
        送付願います。
派遣実績 :H22年度では以下の自治体への派遣実績があります。
        愛知県岩倉市様、長崎県長崎市様
        埼玉県小鹿野町様(近隣5市町)
        愛知県豊川市様、滋賀県彦根市様
        福岡県粕屋町様(県内市町村25団体)
        奈良県様(県内市町村39団体)
        新潟県三条市様(県内市町村22団体)
        長崎県大村市様
        福岡県様(県内市町村16団体)
        長崎県佐世保市様、福岡県田川市様
        長野県北アルプス広域連合様

       H23年度では以下の自治体への派遣実績(予定)があります。
        静岡県様(県+県内市町村)
        京都府福知山市様
        愛知県東海市様
        岡山県倉敷市様
                 福岡県糸島市様

過去に専門家を派遣した14団体(予定を含む)では、地域情報プラットフォームと自治体クラウドの関係を織り交ぜ、以下に示す基礎編や応用編と言った形で対応をしていますので奮ってご応募下さい。

【基礎編】
・地域情報プラットフォームや自治体クラウドという言葉を良く聞くが、一体どのようなものなのか、一度聞いてみたい
・情報管理部門としては、地域情報プラットフォームや自治体クラウドについて把握をしているが原課職員に対して勉強会を開きたい
・電子自治体推進協議会のテーマとして、地域情報プラットフォームや自治体クラウド、共同利用というキーワードで説明会を開きたい

【応用編】
・現行運用の機器が数年先にリースUPの予定であり、また法改正のタイミングを図ってシステムの再構築を計画しているが、その際に地域情報プラットフォームや自治体クラウドをどのように位置づけて検討すればよいのかアドバイスをしてほしい。
・地域情報プラットフォームを前提とした調達を検討しているが、その前に現行業務プロセスの見直しやデータ連携手法について個別にアドバイスをして欲しい

情報

【APPLIC成果物一覧】
各種成果物をダウンロードできます

リンク

  • 財団法人 日本宝くじ協会
    APPLICで発行されている多くの成果物を冊子体にして提供していますが、平成19年度より現在に至るまで日本宝くじ協会の助成金により発行されています。また、宝くじの収益金は皆様が住む街の多くの公共事業に役立てられています。