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ホーム フォーラム FAQ ■地域情報プラットフォーム・番号制度対応に関するFAQ (1)地域情報プラットフォームについて (1-10)相互接続確認はどのような方法で行っているのか。

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    投稿
  • #942
    小川
    キーマスター

    [回答]
    年に一回の頻度で相互接続確認イベントを開催し、APPLICへ準拠登録済みの製品を各企業に持ち寄って頂き、実機を用いて(マルチベンダ間にて)相互接続確認の検証を行っています。その際、地域情報プラットフォーム標準仕様にて規定されている業務インタフェースや技術ルールに沿って連携ができたかどうかを企業ごとにログ情報などから相互に確認頂き、それが正しいことを確認できた上で相互接続確認テストの成功として位置付けています(http://www.applic.or.jp/pf/sosetu/)。相互接続確認された製品には、「準拠登録・相互接続確認製品マーク」が発行されます。
    準拠登録・相互接続確認製品マーク
    相互接続確認イベントは2009年に1回目を実施しており、現在までに計8回開催しています。これにより、38社248ユニット製品において相互接続を確認しています(平成26年1月末時点)。 また2012年度からは、従前の接続確認に比べてより高度な相互接続性を担保する「相互接続確認L2テスト(*1)」を実施しています。今後はこのL2テストの比重を高めて、標準仕様への準拠性担保を強化してまいります。
    (*1)単一インタフェースのみで接続確認をする従来の相互接続確認L1(Level1)テストを拡張し、全インタフェースのオプション機能も含めて接続確認する高度なテストのこと。
    相互接続確認イベント第8期の会場風景

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