(注) 以下の情報は各事業者からAPPLICに寄せられた情報に基づくものです。製品の対応状況は 常に変化しています。詳細は各事業者に直接ご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。
地域情報プラットフォームの要件である「ワンストップサービスの実現」を強力にサポートする、 オープン・スタンダードに準拠した製品です。ビジネスプロセス管理(BPM)機能の他、ワンストッ プサービスに必要となる各種機能(プロセスのリアルタイム監視、Webサービスの保護と管理、 ビジネス・ルールの管理等)を備え、サービス基盤の実運用を担います。
※Oracle Directでは、製品やサービスに関するあらゆるご質問・ご相談にお応えしています。 フリーダイヤル:0120-155-096 内線65148(担当:佐藤)
地域情報プラットフォームを支えるSOA(サービス指向アーキテクチャ)対応のコア・プラットフォームです。 パワフルなJ2EE Webサーバーを基盤に、設計、開発、システム統合、業務アプリのデプロイ(配置)、 ビジネス・インテリジェンス、情報ポータル、管理、セキュリティといったWebをベースとした情報システム のために必要なすべての機能を統合して提供します。
各業務ユニットの権限に応じたデータアクセス制御及び暗号化を、統合データベース層で実装することが 可能になります。 また、共有ディスク型のクラスタリング技術は、高可用性や耐障害性等を実現して、ミッションクリティカル な運用も可能にします。
・「Oracle Grid Computing」: 地域情報プラットフォームを構成するシステムリソースを集約/仮想化することが可能になります。 汎用的なサーバー,ストレージ,ネットワーク,オペレーティング・システムを用いるので、投資対効果や 信頼性も最大化できます。 Oracleは、すべての製品でグリッド・コンピューティングをサポートしています。 ・「Oracle Enterprise Manager」: 地域情報プラットフォームを構成する要素(アプリケーション・サーバー,データベース,ストレージ, ネットワーク・デバイス等)を、強力な監視・管理・レポーティングツールを用いて統合管理することがで きます。 ・「Oracle Business Intelligence」: 地域情報プラットフォームにおける統合EUCツールとして利活用できます。 さまざまなデータソース(データベースやファイル等)を元に、リアルタイムなデータ統合や集計/分析を 可能にします。また、MDM(マスター・データ管理)機能を用いたデータの連携/同期等も実現します。 ・「Oracle Identity Management」: 地域情報プラットフォーム内外のユーザー情報管理に利活用できます。 統合ディレクトリサービスの他、ユーザー情報の作成/配信/変更、G2G,G2Bにおける相互認証等を実 現します。
(注) インタフェースについて 地域情報プラットフォームではユニット製品はSOAPインタフェースで 連携のための機能を提供します。 しかし、統合データベース製品を活用する場合などSQLでのインタフェースも オプションで実装可能です。 インタフェースの注釈は、このオプション対応状況を表しています。