The Association for Promotion of Public Local Information and Communication

技術専門委員会 平成28年度 ワーキンググループ及びタスクフォース参加者の募集

技術専門委員会 平成28年度
ワーキンググループ及びタスクフォース参加者の募集

平成28年度技術専門委員会における各ワーキンググループ(以下、「WG」とします。)と、各タスクフォース(以下、「TF」とします。)の参加者を募集します。今年度活動計画(案)は以下の通りです。WG及びTFへの参加をご検討くださいますようお願い申し上げます。

◇自治体関係者様へ

標準仕様WGでは、地方公共団体の業務システムへの影響度が大きいとされる「行政手続における特定の個人を識別するための番号利用等に関する法律及び関連整備法(「番号制度」)」について、地域情報PF標準仕様体系内の各標準仕様との関連性検討と必要事項の反映を一層本格化させており、最新の動向を踏まえた活動を継続して推進します。さらに、番号制度の動向を踏まえつつ、「住民サービスの拡充」の観点も考慮した自治体クラウドの導入について今後の地方公共団体における業務システムの運用の在り方、利用方法の在り方などを検討し、地域情報PF標準仕様との関係性の整理等を行います。

GIS-WGでは、自治体におけるGIS共通サービス活用の一層の進展のために、G空間PF開発実証との連携により地名辞典導入の活性化について検討するとともに、災害対策基本法改正(平成26年10月施行)に伴う避難行動要支援者名簿や被災者台帳の活用に際しての住民の居所把握のために生じる地名辞典導入の必要性について検討することとし、自治体がGIS共通サービスを調達するうえで合理的で現実的な情報提示に取り組みます。また、H26年度・平成27年度の実施された総務省のG空間PF実証事業(官民連携型共通空間基盤DBの開発実証)の成果を受け、「住家・建物」に関わる業務と地名辞典整備・更新との関係について分析を行い、自治体において導入促進が図れるような地名辞典の整備・更新方法に関する手引きを整理し、「GIS共通サービスガイドライン」の改編を行います。

これらの検討には、実際の業務に携わる自治体様からのご知見を必要としますので、引き続き多くの自治体様からのご参加をお願いします。
なお遠方の自治体様に限りますが、TF活動への参加が困難な場合は、インターネットを通じ会議に参加できる仕組みを整えております。また、メール等においてTF活動に関する情報共有を図らせて頂くためにも、是非TFへのご登録をお願いします。

◇WG活動及びTF活動について

WG活動及びTF活動は、標準仕様作成を担う実作業活動です。委員各位には具体的な作業を原則実費負担で行っていただく必要があります。ご了承の上、お申込みを願いいたします。ただし、特別会員の内、WG副主査を務めていただける自治体様には、WG参加に必要となる交通費をAPPLICより支給いたします。
※今年度より交通費に係る規定が変更となります。

◇クラウドプロジェクトチームの設置について

APPLICでは、自治体によるクラウド活用の更なる推進に向けて従来の委員会を横断した検討を行うする予定としており、本件に係るプロジェクトチームの新設を予定しております。プロジェクトチームへの参加にあたっては、標準仕様WG、GIS-WG、安心・安全WG、医療WG、教育WG、地域情報化促進WG、WiFi-WGのいずれか(複数も可)に参加していることが前提条件となります。プロジェクトチームメンバーの募集は別途、事務局よりご案内させていただきます。

各WG・TF活動計画(案)は以下に示すとおりです。これらは「平成28年度技術専門委員会活動方針」に従い設置されたものです。
※各案は現時点でのものであり、変更・修正がある場合があります。

標準仕様WG

GIS-WG

クラウドプロジェクトチーム

参加お申込みについては、こちらのフォームより、必要事項をご記入の上、送信ボタンを押してください。

委員会

会員ログイン

ログインしていません。

委員会

PAGETOP